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【初めての茶道】お稽古の持ち物①

こんにちは、萌の会です。

さて、今回から何回かに分けて
初めての茶道シリーズの記事を書いていこうと思います。

と言うのも
ありがたいことに最近、体験のお申し込みや
お問い合わせをいただくことが増えてきました。
(ありがとうございます!)

お茶を始めてみよう!と一歩を踏み出してくださった方が
安心してお稽古に臨めるよう、萌の会におけるお稽古の
ちょっとした情報を書いていきたいと思います。

きょうは、「お稽古の持ち物」についてです。

あ、もちろん
体験でいらっしゃる方は、ご案内しています通り
手ぶらでお越しください。
お稽古に通うことになり、お稽古グッズを揃えようと
思った方のご参考に。

お茶のお稽古って何を持っていけばいいんだろう?
どこで買い求めればいいんだろう?
いくら位かかるんだろう?

いろいろと心配になりますよね。

まずはお稽古に必要な以下のものをご用意ください。

● 扇子(せんす)
● 帛紗(ふくさ)
● 古帛紗(こぶくさ)
● 懐紙(かいし)と菓子楊枝(かしようじ)
● 帛紗ばさみ 又は 数奇屋袋(すきやぶくろ)

※懐紙と菓子楊枝は、先生が準備して下さるそうなので
お買い求めは不要です♪

※最初のうちは、お貸ししますのでご心配なく。
他の人が使っているものを見たりしながら、お気に入りの
ものをゆっくり探してください。

● 扇子
お稽古の最初と最後のご挨拶などに使います。
夏の暑い日でも、開いてパタパタするのはNGです。
男性用と女性用で長さが違います。

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● 帛紗
お点前のときに使う道具を拭き清めたり、お道具を拝見
に出すときに使います。
女性は朱もしくは赤、男性は紫の無地のものが一般的です。
(と書きながら写真が黄色ですが…)

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● 古帛紗
お茶碗やお道具をのせるなどして使います。
大きさは、帛紗の1/4です。
いろいろな裂地(きれじ)があるので選ぶのが楽しいと
思います。

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● 懐紙と菓子楊枝
お菓子をいただくときに使います。
懐紙は透かし、浮き彫り、絵柄入りなどかわいい
ものが多いです。
写真の左下に正座している猿がいるんですが、
見えますかね〜。

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● 帛紗ばさみ 又は 数奇屋袋
上記のものを入れて使います。写真は、数寄屋袋です。
帛紗を挟むから帛紗ばさみです。
ハサミじゃないですよ。
こちらも様々な種類があるので、選ぶ楽しみがあります。

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これらは、デパートの茶道具売り場や茶道具店で購入する
ことができます。

ネットでも買えるようですが、実際に触れたり色を見たり
したい方はお店に足を運ばれてはいかがでしょうか。
選ぶのも楽しい時間だと思います。

最後に値段ですが、これは選ぶものによって大きく変動します
が、私が初めて購入した時は全部で5,000~6,000円位だった
と思います。
デパートで買いました。

 

次は、お稽古の持ち物②として正座椅子、靴下などについて
書きたいと思います。

お楽しみに~(^_^)/

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